お盆休みに入って
小さな子供のいる若いファミリー層が多いわが街は
ひっそりとしています
パパママも夏休みの方が多いようで
揃ってどこかへお出掛けなのでしょう
台風が過ぎ去って少し気温が下がった昨日
久しぶりにウォーキング!
でも またまた花が気になって
ついついスマホに手がいきパチリし始めて
ウォーキングではなくて ただの散歩になってしまいました^^;
こんな酷暑・猛暑続きの今年も❝百日紅❞は元気ですね


そのお隣に爽やかなピンク色の花が!
ピンクノウゼンカズラのような雰囲気の色だったけれど

一重の❝キョウチクトウ❞でした
少しだけのぞいた青空にも涼し気に映えて

夏の暑苦しい時に咲くキョウチクトウのイメージ払拭です
キョウチクトウにこんなお上品な感じの色もあるのですね♡

ピンクノウゼンカズラで思い出しましたけれど
先日 夫が
「ピンクノウゼンカズラは何故ピンクなの?」と訊いてきた
私は 「????」・・・(何を言わんとしているのか?)
夫 「なぜピンクノウゼンカズラって名前なの?」
私 「花がピンク色だから単純にそういう名前なんじゃない?」😅
夫 「いやいや そうじゃなくて・・・・」
どうやら
”ノウゼンカズラという名前は和名っぽいのに
なぜピンクと英語で名付けなくてはならないのか・・”
と言いたかったらしい
そう言われれば
花の名前はことごとく”ピンク〇〇〇〇”と
名付けられているような気がする
他の色の花もそうだわね・・・
ブルー〇〇・イエロー〇〇・オレンジ〇〇etc.
もっとも 外来種で園芸種であることが多いですけどね
それに
日本での色の表現はたくさんあり過ぎる・・ということもあるかしら?
ピンク系も大雑把に言っても
単に「桃色」だけではなくて「桜色」「紅梅色」
濃い色には「牡丹色」や「韓紅」等々
因みにこんな風な漢字を使って名前を付けてみると
桃色凌霄花(モモイロノウゼンカズラ)?
桜色凌霄花(サクライロノウゼンカズラ)?
桜色夾竹桃(サクライロキョウチクトウ)??
紅梅色夾竹桃(ベニウメイロキョウチクトウ)??
・・・とか^^;
あらら~~花の名前が重なっちゃいますねー!!
それに人によっては桜色がいいとか
桃色の方が雰囲気に合っているとか
揉めそうです💦
日本の色表現は豊かで素敵でもあるけれど
花の名などに使うには難しいところでもありますよね
頭がこんがらがってきてしまいました
こんな話はここまでに・・(笑)
スマホではありますが他の花ももう少し撮りましたので…
夏花の定番 千日紅

久しぶりに可愛いセセリチョウがon ♪

猫じゃらしみたいに小さかった ノゲイトウ

超~久しぶりに見かけた ネムノキ


あらぁ・・・図らずもピンクの花ばかりでしたね
あれ??
それぞれの花の色合いは微妙に違うのに
私も「ピンク」の一言で済ませてますね!
ピンクってもう便利な日本語なのかもしれません
別の花壇にはジンジャーリリー

台風の余韻でまだ水滴が・・・

いつもどう写していいかわからなくて悩む
ハマユウ

やっぱり花には癒されます♪
支離滅裂な今日の投稿でした